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このシステムは、当社独自の設計により、生物処理槽に固定床を埋設させてろ材に微生物を定着させる微生物処理法であり、接触酸化法と呼ばれるものであります。 
一般的な活性汚泥法よりも、水質変動に強く、多様な微生物を定着させることが出来るため、活性汚泥で生成するよりも遥かに少ない余剰汚泥量で運転が可能となります。
既設改造ではなく、基本設計から理想的な負荷計算を行ってFS工法を導入していただければ何年も余剰汚泥抜きを行わなくても設備の稼動が可能となります。当社においても10年以上汚泥抜きしていない施設が何箇所もあります。
現状の排水設備の処理性能や、余剰汚泥の量、運転の不安定さにお悩みの点がありましたら、ぜひ、ご検討ください。


FS工法・FRP地上式


FS工法・RC地下式


計量槽  &  曝気風景


FS工法・RC地上式


接触ろ材稼動〜低負荷時は透明

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